こんにちは!工学部3年の中山です!
私は新生活サポートセンターで教材やパソコンを担当しています!

最近は日に日に寒くなって朝起きれなくなりがちです。一人暮らしに寒さは大敵だと思い知らされました…!

寒さが終わるといよいよ新生活の季節です。大学生の新生活って準備するものがたくさんありますよね。その中でも今回は最近オンライン授業などでも活躍しているパソコンの話をしたいと思います。
パソコンって実は学生に選ばれているんです
大学生協新生活サポートセンターではパソコンを扱っているのをご存じでしょうか?近年ますます需要の増えるパソコンですが、いざパソコンを選ぼうと思うと非常に多くの種類があり、どれを選べばよいかわからなくなってしまうことがありませんか?
いざ買ってみたものの、大学生になったら想定した使い方と違って後悔した…ということになってしまうのは悲しいですよね。新生活サポートセンターでは「4年間最後までしっかり使える」を心掛け後悔しないパソコンを学生目線で選んでいます。

今回は皆さんに生協パソコンがいかにして選ばれているのかを紹介したいと思います!

 

※画像は昨年度の生協パソコンです。

多くの東北大生の意見を集める

まずは東北大学生にアンケートを取ることから始まります!
今パソコンについてどんなことを悩んでいるか、どんなパソコンが求められているか等、様々な目線で情報を集めます。

 

特に今年はコロナ渦ということもあり、コロナ渦で新たな問題や需要がないかという視点も含め調査を行いました。

意見をメーカーに伝える

※Panasonicでのプレゼン、写真は昨年の様子。今年は感染症対策のためオンライン実施

集めたアンケートをもとに、「東北大生が求めるパソコン」について様々なメーカーにプレゼンをします。より東北大生に合ったパソコンを求めて需要や現状をメーカーに伝えています。
私たちはすでにあるものを選ぶだけではなく新しいパソコンを生み出す手伝いもしています!

実際の生の声を聴き選定する

上記のような過程で学生の意見が反映された様々なメーカーのパソコンが私たちのもとに届きます。

例年、新生活サポートセンターに所属するスタッフを集め、実際に新製品を触ってもらい生の意見を集める「選定会」を実施しています。多くの会社のオススメポイントを聞きながら機体を触り、「自分が持った時」を考えながらどの機種がよいか考えます。

ここで、学生がどんなポイントを重視しているか、いくつか紹介したいと思います!

1. 処理性能

一番多く重要視されていたのが処理性能でした。最近ではいままで使ってこなかったZOOMなどのオンライン会議ツールの需要も増え、マルチタスク化している関係で、より高い性能が必要になってきているのでしょう。
また、高い学年になっても重要視されている傾向でした。パソコンは学年が高くなっても使用します。せっかく1年の時に大きな買い物をするので、最後までしっかり使いたいですよね。パソコンは長年使うと劣化します。最後までしっかり使えるパソコンがいいですね。

2. コンパクトさ

大学生になると大学にパソコンを持っていくこともあり、持ち運びやすさは非常に大切になります。対面授業が多い人や家であまり集中ができない人は毎日持ち歩くこともあります。(実際自分もコロナ渦以前は毎日持って行っていました!)リュックに入れたり鞄に入れたりしやすい、コンパクトなものがいいですよね。
また、オンライン授業でもコンパクトさは大切です。オンライン授業では今まで開いていた教科書やノート、参考書に加えてパソコンを開く必要があります。机の上は限られているのでできる限りコンパクトな方がいいですね。

3. バッテリー持ち

2020年度はコロナウイルスの影響で持ち運んだりすることが少なくあまり重視されにくい項目でしたが、これから対面型やハイフレックス型※の授業が増えていく中で非常に重要になる部分がこのバッテリー持ちという点です。
授業のほぼすべてがオンラインの日は家で受講するため問題はないのですが、一部が対面だと学校でオンライン授業を受けることになります。ここで大事なことなのですが、大学には基本的にパソコンを充電するスペースはありません!!(多少はありますがこの情勢なので埋まっていることも多いです)また、ZOOMなどのツールはバッテリー使用量も多いので学校でもしっかり授業を受けられるようなパソコンを選びましょう!(前日に充電するのもお忘れなく!)

※ハイフレックス型:対面とオンラインをその日の授業の内容によって切り替える方式

以上のような観点をもとに様々なメーカーのパソコンからこの年にサポートセンターで扱うパソコンが決定されます…!

 

パソコンは決して安い買い物ではありません。大学生に買うパソコンは4年間の最後まで使うものとなります。後悔しない選択となるようぜひこの記事を参考にしてみて下さい!また、新生活サポートセンターでは上記の学生目線の要素と大学からの指定を両方満たすパソコンを用意しています!ぜひご検討下さい!

新生活サポートセンターパソコンページ
https://newlife.u-coop.or.jp/tohoku/standby/study/pc/

みなさんこんにちは!経済学部2年の渡辺と申します。

 

仙台にも春が少しずつ近づき、暖かい季節になりましたね。今年の仙台はほとんど雪が積もることがありませんでしたがそれでも寒暖差の激しい冬だったなと思っています。

 

突然ですが、みなさんは「四季を感じるもの」といったら何を思い浮かべるでしょうか?

それはイベントや食べ物、景色etc…というように万人に通じるものもあれば他の何かを通して感じている方もいるのではないかと思います。

 

今回のブログではそのような四季を感じる何かを個人的な視点からご紹介できればと思っています。できるだけ身近な例を挙げますが、ちょっと細かいお話になってしまったらごめんなさい。

 

「四季を感じるもの」の中で私が常日頃からよく見ているものは「生き物」です。その中でも特に「鳥」を通して四季を感じることがよくあります。

私は大学では「野鳥の会」というバードウォッチングをするサークルに所属しております。様々な鳥を見るために時には仙台だけでなく時には県外へ遠征して観察を行っています。

ご興味があれば是非来ていただけると嬉しいです。

 

それではご紹介していきたいと思います。

 

「春~夏」

春が近づいてくるとツバメがやってきます。かわいいですね。この子達は3月末ぐらいになると仙台にやってきて巣作りをし始めます。5~6月になってくる

と雛も生まれ、巣が賑やかになってきます。9月頃になってくると東南アジアなどの暖かい地域に渡っていくため少しずつ数も減っていきます。ツバメの数や行動だけで春から夏への季節の移り変わりが感じられるのです。

もちろん春を感じられるのはツバメだけではありません。

中にはこんな黄色い鳥や幸せを運んでくれそうな青い鳥もやってきます。

 

「秋~冬」

秋になってくるとカモの仲間が川や沼にたくさんやってきます。秋から冬を日本で過ごして春になると北へ渡っていくのです。

仙台へ来た当初はこんな感じです。あまりぱっとしない色をしていますね。

このようなカモ達ですが、オスは実は12月になってくると…

このような感じで羽が生えかわることできれいな模様や色がついた見た目へと変化するのです。いわゆるイメチェンですね。

 

このような感じで仙台の四季を野鳥の観点から簡単にご紹介していきました!本当はもっといろいろな鳥と季節のつながりをご紹介したかったのですがこれ以上書くとものすごく長い野鳥トークを展開してしまいそうなので野鳥に関する話はここで筆を置くことにします。

 

いずれにせよ、皆さんが仙台で四季を感じる何かの中に「自分なり」の視点を入れてみてはいかがでしょうか?

これから始まっていく日常生活、季節が移ろいゆく仙台という土地の中で皆さんなりの季節の感じ方を加えてみることで更に楽しい学生生活が送れるのではないでしょうか。

 

もちろん、自分なりの視点を持つということは季節に限った話ではありません。

普段の大学生活やサークル活動、その他様々な体験の中で自分なりのこだわりや方向性を持つことができたらその体験が更に深く充実したものになり、自らの個性が形作られていくのではないでしょうか。

 

皆さんがこれから過ごす大学生活がとても楽しく、充実したものになることを願っております。

 

ここまでこのような拙い文章を読んでいただきありがとうございました!