受験生・新入生のみなさん,こんにちは!東北大生協新生活サポートセンター学生スタッフです。

同じ高校から東北大学に進学する友達は何人いますか?
同じ学部は?同じ学科は?同じ授業は?

意外にひとりだけで大学生活をスタートしてしまうことも少なくありません!

そんなみなさんに今回は大学生の友達事情・交友関係について紹介します!

友達はどこで作るの?

いきなりですが、結論

  • サークル
  • アルバイト
  • 授業

スタッフの中では以上の3つがあげられました。ここからはそれぞれについて詳しく解説していきます!

サークル

「友達どこで作るの?」ランキング、個人的第一位はサークルです!

サークルは同じ趣味を共有する東北大生が集まるので友達も作りやすいです。授業だけで交友関係を作ろうとすると、どうしても同年代が中心になってしまうのですが、サークルの場合は学年の異なる友人ができることもありますよ!

私は人間関係が悪くなってしまったので、新入生のころに加入していたサークルはやめてしまいました……。部活と違い、サークルは気軽に加入、退会が可能なので深く考えずにいくつか加入してみてもいいかもしれませんね。

アルバイト

「友達どこで作るの?」ランキング、個人的第二位はアルバイトです!

アルバイト終わりにご飯を一緒に食べに行ったときなどに仲良くなることが多いかなと思います。私はアルバイトでできた友人が多いです。

アルバイトと一言で言っても色々な種類があります。肉体労働だったり、イベントの設営だったり、友達の作りやすさにも違いがあります。色々なアルバイトを体験してみると友人も沢山できると思いますし、社会勉強にもなるので入学したら挑戦してみるといいと思います。

同世代が集まるようなアルバイトは友達ができやすいのでおすすめです!
違う世代が多い職場も社会勉強になるので違った楽しさもありますよ。

アルバイトの経験談を紹介させていただくイベントも新生活サポートセンターが主催しています。もしアルバイトに興味がある場合はぜひご参加ください!

ご参加はこちらから!

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ところで、私たち新生活サポートセンターも例年アルバイトを募集しています。現役東北大生がアルバイトとしてたくさん活躍しているため、友達もすっごく作りやすいです✨

ご友人を作りたい方や、接客業に興味がある方、社会で役にたつスキルを手に入れたい方はぜひご応募ください!

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授業

個人的な第三位は授業です!

基本的には同じ学部学科の人と一緒に授業を受けることになるので、グループワークや実験共同者といった関係の中で段々と仲良くなっていくケースが多いのかなーと思います。

私が一年生の時には「学問論」という学科横断的なグループワークの授業があり、そういった授業では異なる所属の人とも友達になれます。「学問論カップル」なんてものもあるみたいですね!

ただ、残念ながら授業で友達を作るのは難しいというのが実情です。高校までの授業とは異なり、大学での授業は席が固定されているわけではないことに加えて授業に毎回参加しないという学生も相当数いるので、特定の人と友達になるというのは大変になってきます。

つまり、友達を作るために授業に参加するというのはあまりおすすめできません。
(当然のことですが、授業は勉強をするための場所ですね!)

まとめ

大学では、同じ高校・同じ学部の知り合いがほとんどいない状態でスタートする人も珍しくありません。ですが、サークル・アルバイト・授業といった場面を通して、友達を作るチャンスはたくさんあります。

最初から「友達を作らなきゃ」と焦る必要はありません。自分のペースでゆっくりと大学生活を謳歌していってくださいね。

新生活サポートセンターでは、新入生のみなさんの大学生活のスタートを全力で応援しています。
お部屋探しやPC、共済保険などの紹介・手続きも承っていますので、新生活の準備を簡単に済ませたい方はぜひお気軽にご来場ください!

ご来場の際はご予約をお願いいたします。
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受験生のみなさん、こんにちは!東北大生協新生活サポートセンター学生スタッフの高瀬です。

今回は理学部化学科2年の私が授業で実際に行った実験について紹介します!

pHの変化によるカラフルな溶液

実験内容

まずは、私が普段行っている実験の内容をいくつかピックアップして、ご紹介したいと思います!

大学の実験と聞くと、とても難しい内容を扱っているイメージがあるのではないでしょうか?ですが、安心してください。実際には高校で学んだ内容も多く取り扱っており、しっかりと理解できるようになっています。

例えばですが、中和反応によって、市販の食酢に含まれている酢酸を定量する実験を行いました。この実験では、濃度が既知の水酸化ナトリウム溶液を滴下することによって、食酢中の酢酸の物質量を求めます。中和反応は中学校の理科でも学ぶような内容ですし、高校の化学でももちろんやっているかと思います。

他にも、酸化還元滴定、錯体の合成、ナイロン6,6の合成など無機化学から有機化学まで様々な内容の実験を行うことができます。

このように、高校の教科書で学んだ内容を実際に自分の手を動かして行える点がとても魅力的です!

氷冷の様子

楽しいところ

先ほど、どんな実験を行っているのか具体的に説明しましたが、ここでは実験のどんなところが楽しいかをお話しします。

私は、高校まで、化学の授業でほんの少しだけ実験をやっただけで、それ以外には全くやっていませんでした。大学では、数多くの様々な実験を実際に自分の手でできるため、とても楽しいです!

また、実験はほとんどが2、3人1組のグループで行うため、みんなと協力しながら実験を行ったり、待ち時間には仲良くしゃべったりすることができるのも、とても面白いです!

加熱の様子

大変なところ

実験自体を行うことはとても楽しいですが、実験を行うには、実験の内容や手順を予習しておく必要があります。実験が連続する日などは、毎日、次の日の実験の予習を行う必要があるため、少し大変です。

さらに大変なのは実験後のレポートの執筆です。レポートは、実験目的、実験の原理、器具・試薬、実験方法・操作、結果考察、結論から構成されるもので、行った実験から得られた結果から自分で考え、文章に起こすものです。このレポート一つを終えるのに平均して10時間程、最低でも6時間ほどは時間がかかるため、実験が何個も続くことで、多くたまってくると、かなり忙しくなります。

ですが、レポートを書くのに慣れてくれば、締め切り日に間に合うように自分で考えて、時間を調整することも可能になるので、そこまで心配する必要はないと思います。

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東北大学に入学したときは、ぜひ仙台での生活を楽しんでくださいね!