みなさんこんにちは!経済学部2年の髙橋です。

 

福島に生まれ18年、仙台に住んで2年の東北男子です。

 

仙台も少しずつ、春に近づいてきていますが、まだまだ冬の寒さが残っています。

受験生のみなさんは、体調管理に気を付けて、万全の状態で受験に臨んでくださいね。

 

 

さてさて、先日テストが無事終わり、無事に春が訪れました。

 

約2か月の春休みのスタートです。

2月から3月の間、自由に過ごすことのできる至福の時です。

 

サークルに打ち込んだり、合宿免許に行ったり、短期留学に行ったり・・・

 

 

自分のやりたいことに専念できるのも、

時間にゆとりのある大学生の特権ですね。

 

高橋はアルバイトを頑張ってお金を貯めようと思っています💪

 

そんな春休みですが、まずはテストを終えた自分にご褒美を。

 

期末テストのお疲れさま会ということで、

友人と山形の銀山温泉に行ってきました!

仙台から山形は移動時間・費用があまりかからず、旅行におすすめですよ!

 

今回はその旅行について少し書いていこうと思います。

 

 

銀山温泉は山形県尾花沢市にあり、

 

大正から昭和に建てられた洋風木造の旅館が川の両岸に沿って軒を並べ、

昔ながらの独特な景観を味わうことができると話題の温泉です。

 

 

まずは、山形県の大石田駅へ電車で移動。仙台から約2時間で着きました。

電車を降りて、まず思ったのは、積雪のすごさ。

仙台でも雪は降りますし、出身の福島でも積もるので

慣れたつもりでいましたが・・・。さすが東北、恐るべし。笑

 

 

大石田駅からシャトルバスで30分ほど移動して、いよいよ銀山温泉に到着!

 

まずは温泉街をゆったりと観光です。

道すがら、足湯に入りました。

雪景色を見ながらの足湯は気持ちよかったですよ!

 

 

そして、温泉街食べ歩きにぴったりの「はいからさんのカリーパン」。

温泉街の「はいからさん通り」販売されているカレーパンです。

 

山形県産の小麦を使ったもちもちの生地に、

スパイシーなカレーがよく合うカレーパンでした。

 

旅館に着いて、温泉に入り食事をした後、もう一度温泉街へ。

温泉街の夜の景色は風情たっぷり!

ガス燈に照らされた雰囲気ある街並みがとても綺麗でした。

 

 

 

春休みが始まり、温泉でゆっくり羽を伸ばすことができました。

 

 

みなさんは大学生活、どんなことをしてみたいですか?

 

頑張りたいこと、楽しみなこと、たくさん期待を膨らませて

受験勉強のモチベーションにしてくださいね。

 

みなさんにも素敵な春が訪れますように。

 

 

髙橋

 

みなさんこんにちは😌

今回のふらっとブログ担当は、経済学部2年の國井(クニイ)です。

 

ついに私の番が回ってきてしまいましたね…!

このブログを書いているのが2/2。ちょうど一昨日全てのテストが終わりました👏

ジャン!これが今セメスターの時間割でした。

紫の授業は4単位の専門科目です。しかもそのほとんどが出席点や再試が無いテスト一発勝負…。テストが終わった今、後は単位がもらえることを祈るしかありません。

 

こうして、つら~いテストが終わるとやってくるのは、みんな大好き春休み。大学生の春休みは2ヶ月もあるので、実家に帰省する人もいれば、旅行に行く人もいます。ちなみに、私はサポートセンターで新入生のお迎えをしていますよ~!

 

てなわけで、仙台で春休みを過ごすことになりそうな予感がする今日この頃。私はこの春休みに、テスト期間できなかったことをしようかなと思っています。

 

それはもちろん…「読書」です!

(そんなことかよ!というツッコミが聞こえてくる気がしますが、あえてスルーさせていただきます)

 

読書するためには、「本」が必要ですよね(当たり前ですが)

みなさんはその「本」をどんな基準で選んでいるのでしょうか?

好みのジャンルから選んだり、好きな作家さんの本を選んだりと、様々だと思います。

 

私は表紙で本を買う、いわゆる「ジャケ買い」をすることが圧倒的に多いです。

好みの表紙の本を持っているだけで、もうルンルンですね🙋‍♀️💕

というわけで突然ではありますが、この冬読んだ本の中からクニイ的オススメの本をいくつか紹介したいと思います。

ジャジャン!!これで表紙の好みがバレますね。

 

1つ目は小路幸也の「すべての神様の十月」です。

この本を最初に見たときは、この表紙ではなく、書店員が作った別なカバーがかかっていました。なんとなくカバーを開いてみると…?なんと!この表紙が出てきたと、いうわけです(伝わりますかね?)

その時の感動をそのままに、レジへ直行しました。

本の内容は、日本の八百万の神様が出てくる短編集です。

優しい雰囲気の中に少し切なさを感じる文章。ですが、読み終わった後はきっと幸せな気分になれると思います!

 

2つ目は恩田陸の「七月に流れる花」です。

夏休みにこの作者の小説を読んでから、私のお気に入り作者の一人になりました。(その時の小説もジャケ買いでしたね…)

私はボタニカル柄が好きなので、この表紙はまさに好みど真ん中でした。お気に入りの作者の本ともなれば買わない理由がない…!という感じで購入しました。

この本は、主人公の女の子が全身緑色の「みどりおとこ」から夏の林間学校の招待状をもらうところから始まります。

夏のお話にも関わらず、終始仄暗く冷たい雰囲気が漂う小説ですが、最後には感動が待っています。

この本には続編的なものがあるので、春休み中に読みたいですね。

 

もう少し紹介したいところではありますが、長くなりそうなのでココまでにします。

自分の好みの表紙で買う「ジャケ買い」。みなさんの本を選ぶ際の選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?思わぬ本との出会いがあるかもしれません。

 

ちなみに今はコレを読んでいます。

ジャジャジャン!!!

本屋大賞にノミネートされている三浦しをんの「愛なき世界」です。まだ少ししか読んでいないので、続きが絶賛気になっております。

他にも本屋大賞ノミネート作品で気になっているものがあるので、後で買おうと思います👌

私の春休みは、読書三昧な春休みになりそうです。

 

2月に入り、寒さも一段と厳しくなってしまいました。

ぜひ体調には気をつけていただきたいです。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは、次回もお楽しみに~👋💕