みなさんこんにちは!東北大学工学部3年の中山です!

 

厳しかった受験も終わり、この春からいよいよ大学生!新しい土地や新しい環境に期待を胸に様々な準備を進めていると思います。この1年のコロナ禍は生活に様々な変化をもたらしました。大学生活も例外ではなく、その点について不安に感じている人もいると思います。

 

今回はそんな皆さんの大学生活を少しでもイメージして安心できるように、今の東北大生の大学生活過ごし方を紹介しようと思います。昨年から変わったところ、悪かったところ、良かったところなどから、今の東北大生がどんな生活を送っているか、ぜひ参考にしてください!

 

【授業面】

・文学部(文化人類学専修)3年 藤井の場合

前期は基本的に全てオンラインで、基本的にはオンデマンドとリアルタイム配信の並行でした。ただ、私の研究室では3年生からフィールドワークなどを行うのですが、前期はフィールドワークができなかったので、それぞれでテーマを決めて文献調査を行って、レポートを書き、チャットやコメント欄を使って意見や感想をやりとりをするということをしていました。

後期は各専門科目の中で1科目のみ対面授業が許可されたので、週に1回は対面授業をしていました。経済学部などのゼミではオンラインと対面を並行して行っていて、好きな方を選べるようになっている所もあると聞きました。研究室では毎年、卒論発表会や交流イベントなども行なっていましたが、今年はそれもオンラインでの開催となりました。

 

・工学部(機械知能航空工学科)2年 北原の場合

授業は基本的にオンラインでの授業となりました。2年生の前半では、まだオンライン授業に対応できていなかったせいか、オンデマンド授業(先生が授業を録画し、生徒が好きな時間、もしくは先生に指定された期限内にその動画を見るという授業形態)が多く見られましたが、2年生の後半になると、リアルタイムの授業(Google meetやzoomを利用して、授業を生配信する授業形態)が多くなりました。宿題に関しては、授業中に小テストを解いて提出したり、次回の授業までにレポートを提出したりします。期末試験に関しては、授業で用いた資料や教科書を持ち込んでも良いということが多いので、少し楽かもしれません。

 

【自習】

・文学部(文化人類学専修)3年 藤井の場合

コロナ禍で一番困ったのは図書館が使えないことでした。文学部はレポート課題が中心だったのですが、資料が借りられず参考文献探しに苦労しました。図書館側は郵送での貸し出しを行うなど対応に苦慮していましたが、私は基本的にはCiNiiやGoogle Scholar、J-STAGEを利用していました。これらは論文検索サイトです。1年生の皆さんには、なかなか馴染みがないと思いますが、コロナに関係なく知っておくと便利なので、ぜひ活用してみてください!

また、私は家だと集中できないタイプだったので、外出自粛中はなかなか学業に身が入らなかったのも辛かったです。個人的にはオン・オフの切り替えができないことが原因だと感じたので、机を勉強用・ご飯など食べる用など半分ずつに分けて気分の切り替えを意識しました。また、本当に辛いときは無理をせず、感染対策を行った上で大学の開放スペースを利用したりすることもありました。また、飲み物を用意したり、クッションを周りに置いたりするなど、家だからこそできるちょっとした快適なスペースを作ることも有効かなと思います!

 

【アルバイト】

・経済学部(経営学科)3年 石川の場合

私は塾講師のアルバイトをしています。主に中学生に対して英語や数学を教えており、生徒とのコミュニケーション重視のアルバイトになってます。そういった特徴もあり、保護者の方も心配されるということもあったのでコロナ禍では1,2週間ほどお休みになってしまいました。ですが、1度休みになってからは生徒の使用する机の間隔をあけることや机に仕切りを設けることといった感染対策をとることで対応し、アルバイト側は出勤停止ということはなくほぼ通常時のように働いていました。そのため、コロナ禍でなかなか人に会えない中でも塾のアルバイトで直接友人と話すことができていたので良いアルバイトを選んだと感じていました(^。^)

基本的に塾講師を含む教育系のアルバイトは時給も高く設定されているので、出勤のための外出を頻繁にしなくてもある程度は収入を得ることができると思います。

東北大生にも人気なアルバイトの1つとなっているので検討してみるのもアリかと思います!

 

【部活・サークル】

・工学部(電気情報物理工学科)3年 中山の場合

私が所属するサークルは、主に数人のメンバーでゲームを作成したりプログラミングを行なったりするような形で、週に1回程度集まって活動していました。コロナ禍でこういった集まって活動することが制限されると、主な活動拠点が部室からSlack(コミュニケーションツール)に変化して、各自の家から共有をする形になりました。今までは、プログラムを見せて意見を交換したり、話し合ったり、共同で作業する時間がありましたが、オンライン化したことで基本的に個人作業になり、わからないところや進捗をみんなと共有する場所に変化した感じで交流は少し減ってしまいました。ただ、ここはサークル運営次第ですが、自分のサークルではその分サークル内でオンラインゲームをやろうという流れがあり、オンラインならではのイベントが増えて参加ハードルも低くなったのでオンラインでも楽しく過ごせるとおもいます!

 

・農学部3年 原田の場合

私は学友会のアーチェリー部に所属しており、平日の授業後や土曜日に活動していました。普段は大会が定期的にあり、その大会での勝利を目指して練習していました。

しかし、コロナ禍で大学の課外活動が禁止され練習できなくなりました。また、大会が中止されたので、不本意ですが引退を余儀なくされました。

そのような事情で僕は引退してしまったため、ここからは後輩のお話をします。

後期になると「少人数での部活動」が可能になりました。チームみんなで練習とはいきませんでしたが、「時間を分割して」練習をしていました。また、zoom(オンライン通話アプリ)を用いて家での練習をチームで行うなど、様々な工夫をしながら活動をしています。

以上のように、今までと部活動の練習形態が大きく変わっているので、部活動に入る予定のある人は、

「コロナ禍以前の部活の活動頻度」、「現在の活動頻度」

この2つを聞いておくと良いと思います!

 

【食生活】

・食事付き物件の場合 工学部(化学バイオ工学科)2年 吉田

私は朝夕食事付きの物件に住んでいるため、オンライン授業下でのその恩恵について

語らせていただこうと思います!食事つき物件では住んでいる人はご飯の時間になったら建物の中にある食堂に行ってご飯を食べるような仕組みになっています。住んでいる人同士が机を囲んで食事をするので自然と仲良くなります。今年はオンライン授業だったため家から出ることが少なく、人と会う機会も減った状況下で、ある程度人に接する機会があったのは不幸中の幸いだったと感じます。他の食事つき物件に住む新入生に聞いた話ですが、学科やサークルの友達を作りにくかったため、同じ建物に住む人と仲良くなれてよかったそうです!朝ご飯と夕ご飯を作ることがないため自炊の力はつきませんが…また、昼ご飯は大学内にある学食で食べています。大学内には学食が何か所かあり、それぞれ違うメニューをそろえているので、悩むことはあっても飽きることはありません!東北大学に来たときはぜひ一度学食に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

・食事付き物件ではない一人暮らしの食生活  農学部3年 原田

コロナ禍で学食での食事や友人との外食がなくなり、家で食事することが増えました。サークルや部活動の頻度も下がり、自宅で過ごす期間が増えたので「自炊」に費やせる時間も増えたんですね。そのため、普段は作らないようなスイーツを作ったり、しっかり一汁三菜全てを自炊したりしました。

もちろん自炊は楽しかったのですが、メニューを毎日考える「面倒さ」も同時に感じました。それなので、この期間に毎日料理をしてくれていた両親に感謝がすごく増えました笑

自炊は一人暮らしの醍醐味なので是非楽しんでやって欲しいなと思います。義務感で自炊するとモチベーションが全く上がらないので、「やれる時は自炊しよう」くらいのイメージで自炊すると良いですよ。

 

どうでしょうか?少しでも大学生活をイメージできたでしょうか?私たちは皆さんが入学までワクワクした期間を過ごせるように全力でサポートします!!!

 

(ここで紹介する現状は投稿日段階の情報で、個人差があることをご了承ください)

 

その他新入生に役立つ情報はこちらから(サポセンtwitter)

公式twitterアカウント

 

初めまして。新生活サポートセンタースタッフの工藤陸です。

新生活サポートセンターでは新型コロナウイルス感染拡大防止への対策として次の4つの取り組みを行っています!

 

一つ目はスタッフのマスクの着用並びにアルコール消毒の励行です。

●アルコール消毒の様子

サポートセンターではマスクの着用と定期的な手やテーブルのアルコール消毒を徹底しています。

 

二つ目はスタッフ、お客様への就業前の検温の実施です。

就業前に他人の手で検温を実施しスタッフの体調管理を行っております。

また、ご来場いただいたお客様にも検温へのご協力をお願いしております。

●スタッフ/お客様の検温の様子

三つ目はサポートセンター内の常時換気です。

出入口及び排煙窓を常時開放し、すべての換気システムを常時稼働させています。

 

四つ目は各座席への仕切りの設置です。

飛沫感染防止対策としてお客様とアドバイザーの間には仕切りを設置しています。また各座席は十分な間隔をとって設置しています

●個別対応の様子

このようにサポートセンターでは様々な対策を行なっており、安心してお客様にご来場いただけます。

 

 

 

最後に、新生活サポートセンターに来場するメリットをお伝えします。

サポートセンタースタッフの飯塚こはくです。私は実際に対面でサポートセンターに来場したので、そのときによかったなと感じたことをお伝えします。

 

★仙台の土地勘を知ることができる

初めての仙台・初めての一人暮らしで「これからの大学生活大丈夫かな?」と思っていました。けれど、実際に下見に行って仙台の土地勘を知ることができましたし、仙台の冬を体感できてよかったなと思いました!

入学前に仙台を訪れて自分の新居の周りの環境を確認できたことで、これからの一人暮らしのイメージも膨らみ、楽しみになってきました!

一緒に来た両親も子供がこれから過ごす場所を確認できて安心したとのことでした。

 

★先輩にたくさんのアドバイスがもらえる

今日お世話になった先輩は、自分と同じ学部学科の先輩でした。

お部屋を決めるときは、初めての仙台・初めての一人暮らしで何もわからなかった私に、仙台の地区のことや一人暮らしのコツなどを話してくれました。

商品の提案中には、「○年生の時の△△っていう授業でPCが特に必要だよ」など、その商品が大学生活のいつどこで必要になるのかをたくさん話してくれました。

また、商品以外の話でもサークルだったりアルバイトだったり、これからの大学生活で不安に思っていたことを気軽に相談できました。

1対1で親身になって自分の大学生活について考えてくれて、すごくありがたかったなあ…

 

近い距離で先輩からのアドバイスを受けられて、ポロっと何気なく呟いた些細な疑問も拾ってくれたのは、対面ならではの強みだなと感じました。話しやすい雰囲気で提案を受けられてよかったです!

 

 

 

今はコロナ禍でサポートセンターに来場するのを不安に思う方もいらっしゃると思います。

ですが、新生活サポートセンターでは感染症対策をしっかり行い、お客さまが安心して来場できる環境をつくっています。スタッフ一同お待ちしていますので、ぜひご来場ください!

 

来場予約はこちら!! https://newlife.u-coop.or.jp/tohoku/sc/visit/